紫外線にご用心!!
桜舞い散るこの季節。
紫外線の量も着々と増えています。
最近メディカルスキンケアフロアにお越しいただくお客様には
顔に赤みがでていらっしゃる方が多く、改めて紫外線の強さを
感じています。
寒暖の差が激しかったり、花粉が舞っていたり、紫外線量が
急激に増えたりと、お肌には過酷なこの季節。
しっかりとビタミンを摂って防御力を高めましょう!!
桜舞い散るこの季節。
紫外線の量も着々と増えています。
最近メディカルスキンケアフロアにお越しいただくお客様には
顔に赤みがでていらっしゃる方が多く、改めて紫外線の強さを
感じています。
寒暖の差が激しかったり、花粉が舞っていたり、紫外線量が
急激に増えたりと、お肌には過酷なこの季節。
しっかりとビタミンを摂って防御力を高めましょう!!
先日週刊誌をみていると、佐伯ちづさんが「オイルクレンジングは使用しないほうがいい」とおっしゃったことに対して、化粧品メーカーが「問題ない」と述べている記事が掲載されていました。
どちらがお肌にいいのでしょう?
美容皮膚科の先駆け・北里大学では、そもそもクレンジング自体使用しないほうがいいといわれます。
お肌に潤いがあるがどうかは、90%以上が角質層によって決まります。角質層は、角質細胞と角質間脂質、水分が層になって(ミルフィーユを想像してください)潤いを保持しています。そしてクレンジング等に含まれる界面活性剤は、角質細胞や角質間脂質と性質がとてもよく似ているのです。ですから、クレンジングを長く使っていると、成分がお肌に浸透して、角質層をめちゃくちゃにしてしまうこともあります。汚れを落とす効果が高い、強力なクレンジングを使い続けることが、お肌の保湿機能を低下させてしまい、バリア機能を失わせ、敏感肌に変えてしまうことにもつながります。
お肌の乾燥、キメが荒いことが気になる方は、できるだけクレンジングの使用を少なくされることをお勧めします。パウダリーファンデーションであれば、無添加石鹸で十分落とすことができるので、ポイントメイクにだけ使用すればOKです。そしてできるだけ力を入れないように洗ってあげてください。
今年の夏は、紫外線、汗、草や虫による接触性のかぶれ等のトラブルがひどい年でした。オゾン層破壊による紫外線の増加はかなり深刻です。オゾン層が1%減少すると皮膚がんが3-4倍増加するとの報告もありますが、外来では日焼けや日焼け後の色素沈着による肌トラブルの訴えが多数ありました。日焼けによって表皮での酸化ストレスが増加すると、DNAの障害が促進されるともいわれています。日焼け後は冷却とたっぷりのビタミン補給を忘れないでください。 (院長)
当院では、フォトRFを使ったニキビ治療を行っています。
ニキビ専用の波長をお肌にあてることで、ニキビ菌を殺したり、
炎症を抑えてニキビの再発やニキビ跡を予防する効果があります。
週2回、4週間の計8回が1クールで、料金はニキビの範囲で異なります。
頻繁に来院できない方でもご一緒に計画を立てさせていただきますので、
まずはカウンセリング(無料)をご予約ください。 tel 23-3080